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貯金が出来ない人のための記事

投稿日:2018年4月15日 更新日:

貯金が出来ない人のために

貯金のイラスト

こんにちは

今回はなかなか出来ない人が多い「貯金」について記事にしました。

貯金が出来ない人の特徴

 

貯金箱を割る男の子のイラスト

大体、貯金が出来ない人というのは常に無駄な買い物が多い人や心理的に「いつでも貯金は出来る」と言ったような思考を持つ人に多いようです。

例えば、

  • 常々習慣的にコンビニを利用する。
  • 貯金にお金を回すと使うお金が足りなくなる
  • ちょっとした我慢ができない
  • 衝動買いが多い
  • 財布にお金があるとそれを使わなければならないという考えを持つ

と言った傾向が見られます。

では、どうしたら貯金が出来るようになるのか?

貯まる貯金方法

まずは100円からスタート

百円玉のイラスト(お金・硬貨)

100円と聞くとどうしてもお金が貯まる気がしないのではないでしょうか
ですがこれを毎日繰り返せば一ヶ月で約3000円前後の貯金と言うことですね。
それを継続していけば単純計算で100円×365日=36,500円で一年間で36,500の貯金が出来ることになります。

たかだか36,500円思ってはいけません、これだけあればちょっとした小旅行にだって行けますし、普段から欲しくても金額が高くて買えなった物とかも買えちゃいますよ?

僕も最近になってからようやく500円玉貯金を継続することが出来るようになりましたが、以前はお金があるときに1000円札を入れたり多目のお金を貯金箱に入れのですが、ある程度まとまった金額なると予想される頃に貯金箱の蓋を空けてしまい、なかなか貯金と言うものが出来ない人間でしたが、この100円からスタートする貯金方法を知ってからは貯金箱の蓋を空けると言う行為に及ぶ事は無くなりましたね。

お金が貯まる理由

おそらく単なる心理的な問題だと思います。

これが500円玉や1000円札、5000円札、10000円札といった金額で貯金を始めると結構な額まで貯まるのが早いです。しかし、その結構な金額があるという心理が、ついついせっかく貯まったお金に手を出してしまい、これまでの苦労が水の泡になってしまうのです。

ある程度生活にゆとりがある世帯についてはこういった事は起こらないでしょうが、僕のように裕福とは言えない環境下ですと(笑)貯金箱を空ける→普段持たない金額がある→パーッと使い切る、といった具合になります。

これが100円玉ですと貯まるのも時間がかかるし、貯まったとしても少額ですから実際に持ち歩いている財布の中身より少ないのでわざわざ貯金箱を空けてまでお金を使う必要性というものがまったくないのですね。そんな流れで一年が経過する頃には36,500円の貯金が出来ているわけですが、そこまで貯金に手を付ける事なく一年を過ごせたのならもう一年、二年、といった風に継続していけると思います。

そこで継続できると確信してから次に500円玉貯金に切り替える、といった手法を僕は実践しています。今のところ財布の中に小銭と一緒に500円玉があるとしても買い物でその500円玉を使うと言う事は一切、無くなりましたね。

そしてその財布の中で余っている500円玉は家に帰ったら貯金箱へ、という感じでコツコツと貯金をしています。

まとめ

コンビニを利用する事を否定するわけではありませんが、コンビニ通いは極力避けると言う事と、財布の中のお金は必ずしも”使わなければならない”という錯覚に囚われない事、無理な金額を貯金しようとしない、そして何より自分自身の欲求をセーブできるようになるのが「貯金成功」へのカギじゃないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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